かかと落とし運動、骨粗鬆症

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かかと落とし運動、骨粗鬆症

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2018/05/18 かかと落とし運動、骨粗鬆症

少し前にテレビの健康番組で骨粗鬆症についてやっていました。
 
私自身、年齢的にも気になっていたことなので興味を持って見ました。
 
 
街中で骨粗鬆症予防のために何かしているかというアンケートを取ってみると、食事に気を付けている、チーズなど乳製品を毎日摂るようににしている、という人が多くいました。
しかし骨を丈夫にする栄養素をしっかり摂っている人でも、体内で「骨スカスカ物質」が分泌されているために骨密度が低下してしまうことがあるというのです。
 
 
この物質は「スクレロスチン」といって、骨の中にある細胞で「骨を作るな」という指示を出します。
疲労骨折などを防ぐために大人では3~5年で全身の骨入れ替わります。
これを行っているのが骨を壊す「破骨細胞」と骨を作る「骨芽細胞」です。
スクレロスチンはこのバランスを指示している物質のひとつで、出過ぎると骨粗鬆症になってしまいます。
 
 
このスクレロスチンの分泌量を決めるのは何かというと、「骨にかかる衝撃」だったのです。
そのため、どんなにカルシウムやビタミンDをとっていたとしても運動をしていなければ骨粗鬆症になるリスクは高くなります。
また、運動の中でも番組内ではヨガ、犬の散歩、踊りをしていた人は効果がなく、テニス、ジョギング、早歩きをしていた人は効果がありました。
重要なのは骨にかかる衝撃ですね!
 
番組で紹介していた運動は「かかと落とし」です。
 
そのやり方はというと…
①背筋を伸ばしてまっすぐ立ちます。
 
②かかとを上げてつま先立ちになり
③ストンと体重をかかとに載せるように落とします。
 
股関節まで衝撃が感じられるように落とすのがコツ。
30回1セット×1日3セットやるといいようです。
 
 
また、この番組ではないのですが、「骨芽細胞」が出す物質に「オステオカルシン」というものがあり、血管を通じて全身に届けられ、「記憶力」「筋力」さらには「生殖力」まで若く保つ力があることがわかっているそうです。
つまり骨スカスカ物質「スクレロスチン」は減らした方が良いという事ですね!
 
〈桂〉
 
 
 
 
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